足臭

足の臭いの原因とその対処法

7足の臭いって気になりますよね。靴を履いていると、特に足が蒸れやすいので、臭いがきつくなりやすいです。では、こうした足の臭いの原因とはいったい何でしょうか。

それはずばり「雑菌」です。靴の中などは、適当な湿度も保たれ、しかも足から分泌される汗や皮脂、垢などが雑菌のエサとなりますから、雑菌が増えてしまいやすいのです。

ぬれたままのふきんを放置すると、悪臭がしますよね。足が臭くなるのも、同じ理由なのです。

足の臭いを根本から立つには、足が蒸れないように靴を履くことなく、年中裸足で過ごすのが良いのでしょうが、そんなわけにも行きません。となると、まずは雑菌を増やさないように、足を清潔に保つことが重要になってきます。

入浴中、足を洗う際には、石けんを使って丁寧に洗うようにしましょう。特に汚れや汗などが溜まりやすい足の指と指の間はきちんと洗うようにしたいものです。そして、もう一点見落としがちなのが、足の爪の中です。足の指の間もきれいに洗っているのに、なかなか臭いが取れないという方は、爪の中によこれが溜まっている可能性があります。歯ブラシなどで、やさしく爪の中を洗うようにしてみてください。個人差はあると思いますが、足に角質(古くなった皮)が溜まりやすい対応の方は、定期的に角質ケアをするのも良いでしょう。

また、足がいくら清潔であっても靴に臭いが染みついていたら元も子もありません。湿ったりぬれたりした靴は、できるだけ早めに乾燥させるようにしたいものです。皮などのデリケートな素材には向きませんが、スニーカー等であれば、日光消毒をすることも有効でしょう。

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